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	<title>Blue Archives - Sola of America, Inc.</title>
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	<description>Practical Digital Products for Modern Businesses</description>
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		<title>「作れた」ものがなぜか「届かない」 ― Blue が埋める最後の一歩</title>
		<link>https://sola.inc/ja/closing-the-publish-gap-ja/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Sola]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 01:45:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Product Updates]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Blue]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AIで作れる人は増えたのに、公開で詰まる人が増えています。Sola が取り組む Blue の背景と、AIで作ったものを誰でもデプロイできる場所をつくる理由をお話しします。</p>
<p>The post <a href="https://sola.inc/ja/closing-the-publish-gap-ja/">「作れた」ものがなぜか「届かない」 ― Blue が埋める最後の一歩</a> appeared first on <a href="https://sola.inc/ja/home-jp">Sola of America, Inc.</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ChatGPTやClaudeを使って、自分のアイデアを形にできる人が、この1〜2年で急に増えました。でもその次の段階で、多くの方が立ち止まっています。「作れた、けれど公開できない」というところで。今日は、その「最後の一歩」をなくすために、私たちが取り組んでいることをお話しします。</p>

<h2>何が起きているのか</h2>
<p>日々、いろいろな方からこんな声を聞きます。</p>
<p>「ChatGPTに頼んで、家族の予定をまとめるアプリができた。でも、どこに置けば家族みんなが使えるのかわからない」</p>
<p>「Claudeに作ってもらった授業用のクイズツールを、生徒に渡したいけれど、配り方がわからない」</p>
<p>「業務の見積もり計算ツールを自分で組み立てられた。でも、社内の他のメンバーに使ってもらう方法がわからない」</p>
<p>学生、クリエイター、経営者、教師、各分野の専門家。職種はさまざまですが、共通しているのは「作る側」のハードルが大きく下がった結果、次の「届ける」段階で詰まっている、という構図です。</p>

<h2>なぜ詰まるのか</h2>
<p>理由はシンプルで、「動くもの」を「他の人が使えるもの」にするまでには、これまでずっとプログラマー向けの専門的な手順がいくつも必要だったからです。サーバーを借りる、設定をする、ファイルをまとめて置く、必要なら更新を反映する。一つひとつは慣れれば難しくないのですが、AIに頼んで動くものを作ったとき、ここはまったく別の領域だったはずです。</p>
<p>AIで「作る」体験は劇的に速くなりましたが、「届ける」までの道のりは、これまでとあまり変わっていないままだったのです。</p>

<h2>似たような時代がありました</h2>
<p>振り返ってみると、ITの歴史にはこういう瞬間がたびたびありました。</p>
<p>HTMLを手で書かなくても、誰でもホームページを持てるようになった頃。ブログツールが普及して、誰もが文章を世界に向けて出せるようになった頃。動画配信プラットフォームが広がって、テレビの中だけにあった映像を、誰もが世界に向けて発信できるものになった頃。</p>
<p>共通するのは、「作れる人」と「届けられる人」のあいだにあった壁が、ある日を境になくなった、ということです。私たちは今、AIで何かを作れる人にとって、その壁が崩れていく時期に立っていると考えています。</p>

<h2>私たちが取り組んでいること</h2>
<p>Sola では、AIで作ったアプリやツールを、専門的な手順なしに公開できる場所として、<strong>Blue</strong>（<a href="https://blue.sola.inc/">https://blue.sola.inc/</a>）というプラットフォームをつくっています。</p>
<p>サーバーの用意やプログラミングといった作業をすることなく、ChatGPTやClaudeで作ったものをそのまま貼り付けて、ボタンを押すだけで、デプロイ（公開）が完了し、共有できるURLが手に入ります。家族と共有することも、学校で配ることも、お客様に渡すことも、社内のメンバーに使ってもらうこともできます。「動くもの」と「届くもの」のあいだにあった溝を、最後まで埋めるためのものです。</p>

<h2>現在のステータス</h2>
<p>現在Blueは、招待制のβとして運営していますが（招待制は近日中に解除予定）、少しずつ使ってくださる方を増やしながら、機能改善、セキュリティ対策の強化、運用の安定性を整えています。</p>

<h2>これから</h2>
<p>さらに先には、ChatGPTやClaudeなどのチャットの中から、「これを公開して」とお願いするだけで、Blue へのデプロイが完了する仕組みも準備しています。AIで「作る」体験と、「届ける」体験が、ひと続きになる世界を目指しています。</p>

<h2>この記事をお読みの方への招待コード</h2>
<p>この記事をきっかけに Blue を試してみたい方のために、専用の招待コードをご用意しました。</p>


<div style="border: 2px dashed #1e3a5f; padding: 24px; text-align: center; margin: 24px 0; background: #f0f6fc; border-radius: 8px;">
  <p style="font-size: 0.9em; margin: 0 0 8px 0; color: #666;">招待コード</p>
  <p style="font-size: 2em; margin: 0; font-weight: bold; letter-spacing: 0.15em; color: #1e3a5f; font-family: monospace;">BL03</p>
</div>

<p><a href="https://blue.sola.inc/">blue.sola.inc</a> の新規登録画面で、招待コード欄に <code>BL03</code> と入力していただくと、すぐにサインアップできます。無料の Starter プランから始められますので、まずは気軽に触ってみてください。</p>
<p>法人・教育機関でのご導入や、より大きな規模でのご利用については、<a href="https://blue.sola.inc/contact">こちらのお問い合わせフォーム</a> から承っています。</p>
<p>「AIで作れたけれど、その先で止まっている」みなさんに、Blue が届いてくれたら嬉しく思います。</p>

<hr>
<p><em>この記事は Sola が運営する Blue プラットフォームに関するお知らせです。</em></p><p>The post <a href="https://sola.inc/ja/closing-the-publish-gap-ja/">「作れた」ものがなぜか「届かない」 ― Blue が埋める最後の一歩</a> appeared first on <a href="https://sola.inc/ja/home-jp">Sola of America, Inc.</a>.</p>
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